耐震評定業務

「消費税の円滑かつ適正な転嫁の確保のための消費税の転嫁を阻害する行為の是正等に関する特別措置法」(消費税転嫁対策特別措置法・平成25年10月1日施行)適用期限に伴い、手数料は総額で表示(消費税込額)

耐震評定業務手数料

Ⅰ 基準手数料

通常の評定業務の手数料(以下「基準手数料」という。)は、下表による。この表に記載されていない工作物、特定天井、特殊な構造の建築物等の手数料は、別途見積による。

※こちらは横にスクロールして閲覧することができます。

延面積 (㎡) 評定の
種類
(1) (2) (3) (4) (5)
RC造,壁式RC造で2次診断 RC造,壁式RC造で
3次診断,S造,CB造
,SRC造,体育館,
混構造(注2,注3)
木造在来構法
(精密診断法2に
よるもの)
(注4)
構造図の復元
(追加金額,木造
は追加金額不要)
(注5)
(低強度CON以外)
(注1)
(低強度CON)
(注1)
金額 金額 金額 金額 金額
 A<500    診断 165,000  165,000 231,000  264,000  49,500
 改修 165,000 231,000 231,000 264,000  16,500
 総合  264,000  319,000  374,000  418,000 52,800
 500 ≦A< 1,000    診断  198,000  198,000  275,000  319,000  59,400
 改修  198,000  275,000  275,000  319,000 19,800
 総合  319,000  374,000  440,000  506,000 63,800
1,000≦A<1,500   診断  231,000 231,000 319,000 374,000 69,300
 改修 231,000  319,000 319,000 374,000  23,100
 総合 374,000  440,000  506,000 594,000 73,700
 1,500≦A<2,000   診断  253,000  253,000 352,000 407,000  75,900
 改修  253,000 352,000 352,000 407,000  25,300
 総合  407,000  484,000  561,000  649,000  81,400
 2,000≦A<2,500   診断  275,000 275,000  385,000  440,000 82,500
 改修 275,000  385,000  385,000  440,000 27,500
 総合  440,000  528,000  616,000  704,000  88,000
 2,500≦A<3,000   診断  297,000 297,000 418,000  473,000  89,100
 改修 297,000  418,000 418,000  473,000  29,700
 総合  473,000  572,000  671,000  759,000  94,600
 3,000≦A<5,000   診断  330,000  330,000  462,000  528,000  99,000
 改修  330,000  462,000  462,000  528,000  33,000
 総合  528,000  638,000 737,000  847,000 105,600
 5,000≦A<10,000  診断 396,000 396,000 550,000  638,000  118,800
 改修 396,000  550,000 550,000  638,000  39,600
 総合  638,000 759,000  880,000  1,023,000 126,500
 10,000≦A<20,000  診断  440,000  440,000 616,000  704,000  132,000
 改修  440,000 616,000 616,000  704,000  44,000
 総合  704,000  847,000  990,000  1,122,000  140,800
 20,000≦A<50,000  診断  583,000  583,000 814,000 935,000 174,900
 改修  583,000 814,000 814,000 935,000  58,300
 総合  935,000  1,122,000  1,298,000  1,496,000  187,000

 (注1)「低強度CON」とは、推定強度13.5N/mm2未満の階が、含まれているものをいう。

(注2)「RC造3次診断」とは、一部の階を3次診断で評価している場合を含む。なお、この場合は「低強度CON」が含まれているものも、手数料は同額とする。

(注3)「混構造」には、一部分が混構造となっているものを含む。

(注4)「木造在来工法(精密診断法2によるもの)」とは、保有水平耐力計算によるものとする。

(注5)「構造図の復元」の評定は、耐震診断の評定に含めて実施する。(図面復元を独立した評定とするのではなく、手数料のみを追加する。なお、木造は、構造図復元のための手数料の追加は不要とする。)

(税込 単位:円)

 

Ⅱ 特殊な場合の手数料

1 評定委員会における審議が2回で結審しない場合は、1回ごとに当初の「基準手数料」の1/2を追加する。

2 設計変更等による再評定の場合は、基準手数料の半額とする。ただし、変更が大規模で、変更後の建築物等が新規物件同様のものとみなされる場合は、基準評定手数料と同額とする。

3 評定書等の再発行手数料は、11,000円とする。

(税込 単位:円)

  • 建築確認検査
  • 構造計算適合判定
  • 適合証明
  • 住宅性能評価
  • 化学物質測定
  • 長期優良住宅
  • 低炭素建築物
  • 耐震評定業務
  • 木造住宅耐震診断等評価業務
  • 省エネ適判
  • 住宅性能証明書(贈与税非課税措置)
  • 住宅証明書(住まい給付金)
  • BELS
  • 建築物省エネ法関係(30条・36条)

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